シンデレラ・リバティ Cinderella Liberty(1973)
| 固定リンク | コメント (20) | トラックバック (1)
これまたジョン・バリー(John Barry)の傑作ですね。以前紹介した、「さらばベルリンの灯」とテイストは似ています。チェンバロ(あるいはツィンバロム?)の音色がカッコいいです。なお、このオリジナルアルバムの主題曲はベストアルバム等で聴く同曲のアレンジと少し異なります。(同様な状況は「ナック」でも経験しましたが。)ベストアルバム等に収録された曲は、後録音だと思うのですが、オリジナルスコアに比べてアレンジがすっきりしている様な気がします。まあ、どちらで聴いても「名曲」は「名曲」です。
![]() |
The Ipcress File アーティスト:John Barry |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
みんなが知っているヘンリー・マンシーニ(Henry Mancini)の最高傑作ムーン・リバー(Moon River)が主題曲です。オードリー・ヘプバーン(Audrey Hepburn)がとてもチャーミングです。主題曲はもちろんですが、「Sally's Tomato」や「Breakfast at Tiffany's」といった、古き良き時代を髣髴とさせるような、どことなく懐かしい、のどかな感じのする曲も心が和みます。
![]() |
ティファニーで朝食を アーティスト:サントラ |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
オリビア・ハッセイ(Olivia Hussey)も、そしてレナード・ホワイティング( Leonard Whiting)も、どちらもため息が出るくらい美しいです。そして、愛のテーマ("What Is A Youth" (Love Theme from "Romeo & Juliet") )の美しく切ないメロディーが感動的でした。グレン・ウェストン(Glen Weston )という人が歌っていますが、少しかすれた高い声に強く印象付けられました。ニーノ・ロータ(Nino Rota)の、押しも押されもせぬ代表傑作です。
![]() |
ロミオとジュリエット アーティスト:サントラ,グレン・ウエスン |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
フランソワ・ド・ルーべ(Francois de Roubaix)の音楽が素敵です。アラン・ドロン(Alain Delon) の歌も渋くていいですし、口笛がフィーチャーされたバージョンもいいですね。映画もとても面白かったです。「名作」といっていいんじゃないかと思います。リノ・ベンチュラ(Lino Ventura)とジョアンナ・シムカス(Joanna Shimkus)もいい味だしていました。だから、DVDもいまだに発売されています。
このCDのカップリングは「サムライ」ですが、こちらもジャジーな佳作がいくつかあって、夜のリラックスタイムにもってこいです。
|
Soundtrack/Le Samurai / Les Adventuriers (Digi) 販売元:HMVジャパン HMVジャパンで詳細を確認する |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
物心ついたころから、アンディ・ウィリアムス(Andy Williams)が大好きでした。彼のアルバムに入っていたのが、この映画の主題曲「In The Arms Of Love」でした。子供心に「いい曲だなあ」と感じ入ったことを覚えています。映画の主題曲でヘンリー・マンシーニ(Henry Mancini)が作曲したことは、ライナーノーツを読んで知っていました。ただ、このCDが1999年に発売されるまでオリジナルのサントラは聞いたことがありませんでした。(このCDもついでに購入した一枚だったのですが、帰宅して、聴いてみたら懐かしいあの曲が入っていた、という裏事情があります。)「If I could hold you in the arms of love tonight~」と、仮定法から始まる歌詞もロマンチックですが、メロディーもヘンリー・マンシーニらしく、美しくて、やさしい感触なので、お薦めです。
| 地上最大の脱出作戦 販売元:イーベストCD・DVD館 イーベストCD・DVD館で詳細を確認する |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
サンタ・クララ・スイート(Santa Clala Suite)が「真夏の夜の出来事」っぽくて良い感じです。暑くて、けだるいけど、ドラマティックです。ナイト・ウォーク(Night Walk)は、スコールの後の一服の涼風、といった趣のさわやかな曲で、こちらも大好きな曲です。音楽はデイブ・グルーシン(Dave Grusin)です。GRPレーベルの大御所ですね。そう、マウンテン・ダンス(Mountain Dance)の作曲者です。恋に落ちて(FALLING IN LOVE)の主題歌でした。
|
Movie/ハバナ (Ltd) 販売元:HMVジャパン HMVジャパンで詳細を確認する |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
この曲が映画の主題曲であることを知らない人も多いと思います。永遠のスタンダード曲ですね。名曲中の名曲なんだから、CDはいつでも入手できるように、しっかりと販売チャネルにのせてほしいのですが、そうもいかないようで現在入手は困難です(高い!)。さて、映画のほうは、いまいち印象が薄いです。ありきたりのメロドラマというか...。最近の人はエリザベス・テイラー(Elizabeth Taylor)とリチャード・バートン(Richard Burton)といわれても、ピンとこないでしょうね。閑話休題。作曲はジョニー・マンデル(Johnny Mandel)です。この映画の5年後にマッシュ(MASH)の音楽を書いた人です。"Suicide is painless"という美しい曲が印象に残っています。比較的寡作な作曲家なので、「いそしぎ」を後世に残してくれたのは、幸運なことだと思います。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
| 東方不敗-風雲再起(「スウォーズマン」 電影原聲帯 (台湾盤) アーティスト:映画サウンドトラック |
◆作品紹介(東方不敗 風雲再起 East is Red)
もう10年くらい前ですが、香港映画にはまったことがあります。VCDやDVDを香港のYesAsia.comなどから購入していました。ど派手なアクションと、音楽の素晴らしさに魅せられたのだと思います。音楽の素晴らしさで印象に残っている映画のひとつがこの「東方不敗-風雲再起」です。ブリジット・リン(Brigitte Lin 林青霞)が、キリッとカッコイイです。ジョイ・ウォン(Joey Wong 王祖賢)もきれいです。監督が、あのツイ・ハーク(Tsui Hark 徐克)なので、アクションシーンは期待に違わずド派手です。そして、この映画で一番印象に残ったのが、音楽です。 挿入歌ですが、サラ・チェン(Sarah Chen 陳淑樺)の歌う「笑紅塵」が、実にきれいな素晴らしい曲です。上のCDは、友人に台湾で買ってきてもらいました。広東語と北京語の2バージョンが収録されています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
オリビア・ハッセイ(Olivia Hussey)が、メチャクチャ可愛いです。1968年のロミオとジュリエットで大ブレークした彼女ですが、その後はいい作品に恵まれなかった印象があります。この作品のDVD、CDが共に世に出たことは喜ばしいことです。オリビア・ハッセイは、今でも芸能界でしっかりと活躍されているようなので、古くからのファンとしてはうれしい限りです。(経歴を見ると、なんと私よりも年上でした)、さて男優のクリス・ミッチャム(Christopher Mitchum)はロバート・ミッチャム(Roberto Mitchum)の息子さんです。面影ありますね。
音楽はルイス・バカロフ(Luis Bacalov)です。ジャンゴ(Django)からイル・ポスティーノ(Il Postino)まで、懐の深い天才作曲家ですね。主題歌の「Run And Run」は湘南サウンドっぽくて、心地よい佳作です。「Like A Play 」は、孤独な若者のやるせない心を歌い上げた(と思われる?!)名曲です。
CDは、現在廃盤のようですが、Amazonのマーケットプレイスなどで入手可能です。DVDは、HMVにかろうじて在庫があるようです。
|
Movie/サマータイムキラー Summertime Killer(Rmt) 販売元:HMVジャパン HMVジャパンで詳細を確認する |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
この映画は、ちょっと官能的で、当時の少年(私)にはかなり刺激的でした。このサントラも30cmLPを購入した記憶があります。実は、このサントラの「CD」はこれまで日本でしか発売されていませんので、かなりレアものなんですよ。フランシス・レイ(Francis Lai)の主題曲は官能的であると同時に、きらきらした夏の陽射しと、青春のすがすがしさも感じさせます。主人公のルノー・ベルレイ(Renaud Verley)は、この頃公開された多くのフランス映画の主演をつとめた売れっ子でした。今はどうされているのでしょう。しぶいおじさんになっているのでしょうか?
| さらば夏の日 オリジナル・サウンド・トラック |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
生まれて初めて買った30cmLPが、この映画のサウンドトラックだったんです。このLPのジャケットが、今から思えば、実にきれいな写真でした。逆光のキャンディス・バーゲンの横顔!(惜しくも紛失!)キャンディス・バーゲン(Candice Bergen)は、当時の僕にはとても知的な美人に思えて、憧れの女性像でした。イブ・モンタン(Yves Montand)も渋くてかっこよかったですね。フランシス・レイ(Francis Lai)を初めて知ったのもこの映画でした。フランシス・レイは、当時、次々とヒット作を連発していましたね。このあたりから映画音楽に目覚めはじめたような気がします。下のCDはベスト盤です。
|
Francis Lai/New Best One フランシス レイ作品集 販売元:HMVジャパン HMVジャパンで詳細を確認する |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ジョン・バリー(John Barry)の傑作ですね。少年の頃、ラジオでしょっちゅう流れていた気がします。当時はヒット曲だったんですよ。団塊の世代の方はご存知の方が多いはずです。
映画は、以前BSで放送されたことがあります。東西ドイツに分かれている頃のエスピオナージものですが、若い人は今のEUの状況からはちょっと想像するのが難しいでしょうね。
下のCDはベスト盤です。
|
John Barry/Best Of 販売元:HMVジャパン HMVジャパンで詳細を確認する |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
アラン・ドロン(Alain Delon)とシドニー・ローム(Sydne Rome)主演の映画です。シドニー・ロームをはじめて見たときは、「こんなにきれいな人がいるのか!」と、驚いたものです。また、往年の大女優ジャンヌ・モロー(Jeanne Moreau)も出演しています。音楽はフランス映画音楽界の巨匠といっていいと思うのですが、フィリッペ・ザルデ(Philippe Sarde)です。ビッグバンドジャズぽいアレンジの主題曲がとても素敵です。サックスのデュオから始まり、途中からストリングスも絡み、盛り上がっていきます。映画自体は、ちょっぴりもの悲しく、切ないお話なのですが、華やかで、高揚した主題曲が、人生の不条理をいっそう際立たせている気がします。
まあ、あまり難しく考えないで、いい音楽を素直に楽しめればそれでいいと思いますけど。
![]() |
Philippe Sarde: Le Train 販売元:Universal Music Jazz |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
大野雄二の「愛のバラード」が素晴らしいですね。胸に響くチェンバロの音色が美しいです。世界に誇れる大傑作だと思います。2006年に市川昆監督が再度この映画を撮った際に、旧作のサウンドトラックとカップリングでこのCDが発売されたそうです。(私は旧作のCDしか持っておりませんので、新作のほうはあまりよく知らないのですが)大野雄二は天才ですね。オフィシャルサイトを覗くと、圧倒されます!
|
Soundtrack/犬神家の一族 販売元:HMVジャパン HMVジャパンで詳細を確認する |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ウォーカー・ブラザーズの主題歌が、とてもかっこいいです。この映画は、昔映画館で見ました。エルケ・ゾマー(Elke Sommer)と、シルヴァ・コシナ(Sylva Koscina)が色っぽくて、少年だった僕はのぼせあがってしまいました。今はDVDで見ることが出来ます。たぶんB級映画として分類されるのでしょうが、若い頃の僕にとっては、実に画期的な衝撃作品でした。シルヴァ・コシナは残念ながらすでに亡くなっているようですが、エルケ・ゾマーは健在で絵画の分野で活躍されているようです。
映画とは関係ありませんが、スコット・ウォーカー(Scott Walker)のジョアンナ(Joanna)は名曲中の名曲です。このアルバムにも収められていますので、ぜひ聴いてみてください。
|
Walker Brothers/ダンス天国: ウォーカー ブラザース ベスト セレクション 販売元:HMVジャパン HMVジャパンで詳細を確認する |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
スティーブ・マックイーン(Steve McQueen)の作品のなかでは一番好きな映画です。フェイ・ダナウェイ(Faye Dunaway)も素敵でした。そして、音楽のミシェル・ルグラン(Michel Legrand)が、またしてもいい仕事をしています。主題曲の「The Windmills of Your Mind : Noel Harrison)」は信じられないくらいかっこいいですね。チェンバロ・バージョンもいけてます。2人がチェスの対戦をする際に流れていた「The Chess Game」も、スリリングでぞくぞくします。
このアルバムには、サラ・ボーンやオスカーピーターソンの演奏も収められています。
|
華麗なる賭け/Thomas Crown Affair (’68) - Soundtrack (Pps) 販売元:HMVジャパン HMVジャパンで詳細を確認する |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
とてもロマンティックな映画でしたね。学生時代に凝ったジャック・フィニイを思い出しました。(ちなみに、この作品とはまったく関係がないようです。)ジョン・バリー(John Barry)の音楽も、ゆったりとした、温かみのある作品になっています。
主人公を演じたクリストファー・リーブ(Christopher Reeve)は、スーパーマンのかっこいい姿と、晩年の車椅子の痛々しい姿が、オーバーラップしてしまい、この作品を見直すのはちょっとつらかったです。
![]() |
Somewhere In Time: Original Motion Picture Soundtrack アーティスト:John Barry |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
実にエンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone)らしい作品だと思います。軽快なテンポの曲で、心地よいメロディーラインが印象的です。女性スキャットのナンバーも素敵だし、サンドパイパーズ(The Sandpipers)の歌う「Hurry To Me」もいけてます。
|
ある夕食のテーブル/Metti Una Sera A Cena 販売元:HMVジャパン HMVジャパンで詳細を確認する |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ほんわかしたいい映画でしたよね。周防正行監督の従兄弟(弟さんではないそうです)の周防義和さんが作曲した「曇りのちダンス」も、心がほのぼのする佳作だと思います。でも、でも、やっぱり、大貫妙子さんの歌う「Shall We Dance」が、強く強く印象に残っています。大貫妙子さんの歌で、この名曲に新しい命が吹き込まれたと思います。お見事!
![]() |
Shall we ダンス? オリジナル・サウンドトラック アーティスト:サントラ,大貫妙子,清水美砂 |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ピーター・セラーズ(Peter Sellers)の傑作シリーズですね。たくさん笑わせてもらいました。音楽も素敵です。大御所のヘンリー・マンシーニ(Henry Mancini)が作曲しています。おなじみのピンク・パンサーのテーマとは別に、ムーディーで、ジャジーなバラード曲が数曲挿入されています。Piano and Stringsや、Champagne and Quail、Royal Blue、Dreamyなど、素敵な夜が過ごせそうです。もうひとつ忘れてはいけない名曲が、It Had Better Be Tonightです。この映画にはアコーディオンが実に効果的に使われているのですが、この曲でも登場します。ボーカルとインストルメンタルの2バージョンがあって、ちょっぴり哀愁を帯びたメロディーがアップテンポで演奏されて心地よいです。
![]() |
The Pink Panther アーティスト:Henry Mancini |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
素晴らしく完成度の高いサウンド・トラックです。ジョン・ウィリアムス(John Williams)とアンドレ・プレビン(Andre Previn)が作曲したようです。どの曲も、印象に残る味わい深い名曲ばかりです。インストルメンタル曲もボーカル曲もいけます。1曲目と12曲目の主題曲もいけてますが、個人的には6曲目のCome Live with Me(Tony Scott)が一番好きかもしれません。(私と同年代の方は、「シャロン・テート事件」なんてご存知かも)
![]() |
Valley Of The Dolls: Music From The Motion Picture Soundtrack アーティスト:AndrPrevin & Dory Previn |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
主題曲、モア(more)が有名ですね。リズ・オルトラーニ(Riz Ortolani)が作曲となっていますが、ニーノ・オリヴィエロ(Nino Oliviero)もこの映画の作曲者の一人としてクレジットされています。「モア」が二人の共作なのかどうかは、今のところ不明です。 |
|
世界残酷物語(61)/Mondo Cane (Ltd) 販売元:HMVジャパン HMVジャパンで詳細を確認する |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
アメリカ滞在中に見た映画で、いたく感激したことを覚えています。ローレン・ウッド(Lauren Wood)のフォーリン(Fallen)が、とてもロマンチックでいい曲だと思います。大好きですね。
![]() |
PRETTY WOMAN アーティスト:Original Soundtrack |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (5)
もういっちょうアルマンド・トロヴァヨーリ(Armando Trovaioli)の作品です。チョー有名ですが「黄金の7人」です。主題曲がカッコイイのはもちろんですが、ロザンナのテーマがイイ感じです。
|
黄金の七人 / 続黄金の七人/Sette Uomini D’oro / Il Grandecolpo Dei Sette Uomoni D’oro 販売元:HMVジャパン HMVジャパンで詳細を確認する |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
アルマンド・トロヴァヨーリ(Armando Trovaioli)の音楽が素敵です。ボサ・ノヴァバージョンがもっとも有名なのではないでしょうか。ちょっぴり切ない主旋律が、ボサノヴァのアップテンポリズムに絶妙にマッチして、とても心地よい作品になっています。その他のバージョンも素敵です。
![]() |
女性上位時代 アーティスト:アルマンド・トロヴァヨーリ,サントラ |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
なんといってもサックスの奏でるメロディーが、しびれるくらいカッコいいです。この映画はバーナード・ハーマンの主題曲につきると思います。
出演者では、いまや大女優のジョディ・フォスターが子供の娼婦役で話題になりました。若いロバート・デ・ニーロはちょっと怖いです。あと、ブルームーン探偵社のシビル・シェパードも出ています。
![]() |
Taxi Driver: Original Soundtrack Recording アーティスト:Bernard Herrmann |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ブルース・ウィリスの出世作ですね。昔、NHKで放送されていて、欠かさずに見ていました。DVDも国内外ともに最終シリーズまで発売されてうれしい限りです。美しいシビル・シェパードと若いブルース・ウィリスを見ていると、「光陰矢のごとし」を実感します。
ところでアル・ジャロウの主題歌もなかなかいけてますよね.。9曲目の「Since I Fell for You」もいい曲です。
![]() |
Moonlighting: The Television Soundtrack Album アーティスト:Original TV Soundtrack |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
リズ・オルトラーニ(Riz Ortolani)の傑作のひとつです。Susan and Janeという曲が、実にけだるく、まったりした感じで、体が溶けちゃいそうです。DVDはまだ購入していないので、購入したら、また紹介します。
|
女の秘めごと/Una Sull’ Altra - Riz Ortolani 販売元:HMVジャパン HMVジャパンで詳細を確認する |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
この作品は、むかしむかし、映画館で見ました。主題曲のとりこになって、早速EP盤を購入し何度も何度も聴いた記憶があります。収録されていたのは、イタリアバージョンでしたので、今でも米国バージョンよりはイタリアバージョンに惹かれます。イタリア映画を代表するモリコーネもマカロニウエスタンの作品をたくさん書いていますが、僕のベストは、このルイス・バカロフ(Luis Bacalov)の「続・荒野の用心棒」です。
映画も、マカロニウェスタンの王道で、主人公が残酷な仕打ちを受けて、最後は復讐を遂げるストーリーです。主人公を演じるフランコ・ネロも渋くて、よく出来た映画だと思います。
![]() |
DJANGO 続・荒野の用心棒 アーティスト:ルイス・エンリケス・バカロフ,サントラ |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ミシェル・ルグランの最高のストリング曲かもしれません。ヘンリー・マンシーニの「ひまわり」に勝るとも劣らない大傑作です。少年の頃、何度も何度も聴いてはため息を漏らしていたものです。切なくも、もの悲しいメロディーは誰が聴いても感動するのではないでしょうか。
| おもいでの夏(期間限定)(DVD) ◆20%OFF! |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ジョン・バリーの傑作のひとつです。Fun Cityというストリングジャズが大好きです。おしゃれな都会の夜の雰囲気が、これでもか、と漂います。この曲を聴くと、いつも、うっとり夢見心地になります。変ですか?
もちろんNilsonの主題歌(Everybody's Talkin')も名曲だと思いますし、ハーモニカの主題曲も素敵です。
![]() |
真夜中のカーボーイ (ベストヒット・セレクション) 販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
実に奇想天外な物語です。もし、音楽がこれほど良い出来ではなかったとしたら、ただのえげつない映画で終わっていたかもしれません。それほど、この音楽の完成度は高く、劇中で有効に使われていたと思います。映画を見ている途中で、何度この音楽に、背中をぞくぞくさせられたことでしょう。誰の音楽か知りたくて、最後のクレジットまで見て、サイモン・ラトルとベルリン・フィルの名前が出たときは、「うわ、反則じゃん!」と、思いました。それから、ほどなくしてCDを購入しました。
![]() |
パフューム スタンダード・エディション 販売元:ギャガ・コミュニケーションズ |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
とっても軽くて、とっても明るいので、音楽だけでなく、映画そのものもお薦めします。
作曲はJerry Goldsmithですが、さすがに軽妙でかっこいい出来映えです。
DVDもCDも入手可能で、LDを購入して鑑賞していた頃と比べると、隔世の感があります。
![]() |
電撃フリント DVDスペシャルBOX 販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
![]() |
ロシュフォールの恋人たち ― リマスター完全盤 アーティスト:ミシェル・ルグラン,ジャック・ルヴォー,ジャッキー・ワード,ドナルド・バーク,ダニエル・ダリュー,クロード・ペアレント,アン・ジェルマン,ジョゼ・バルテル |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)